jfsta  全国水産技術者協会

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    事業の概要
    1. 会員により委員会等を組織し、水産に関する調査、研究、開発を実施(自主事業、受託事業)します。また、依頼を受け、調査、研究、開発の企画、進行管理、取りまとめなど実施または支援します。

    2. (調査研究対象分野例)
      ○水産資源の管理 ○水産増養殖と関連資材(飼料、医薬品等) ○漁場保全 
      ○各種開発の漁業への影響 ○水産食品の利用加工、水産食品安全 ○漁船、水産機械
      ○漁場造成等、水産施設 ○漁業、養殖業経営 ○漁村地域振興

    3. 会員である水産に関する技術専門家等についてのデータベースを整備し、外部からの要請に応じて専門家を推薦します。


    4. 水産に関する調査、研究開発の促進及び水産に関する技術的事項の啓普及を図るための研究会、講演会等の開催および支援、出版、翻訳、資料・写真サービス等を行います。


    5. 会員相互の情報交換や親睦をはかるため、会報の発行や水産技術に関する出版物等の配布および同窓会・親睦会等に関する連絡事務等を代行します。
    調査・研究開発の特徴
    1. 会員が長年培った科学的知識、技術、経験等を社会に還元することを旨とし、営利を目的としていないため、所要経費は実費のみです。


    2. 調査、研究開発テーマごとに委員会を設置します。委員会は、正会員、賛助会員及び必要に応じ外部委員により構成し、企画、進行管理、結果取りまとめに関し検討します。


    3. 調査・研究開発の実施に当たっては、そのテーマの実施に最も適当と考えられる有資格者(学位保持者、技術士等)を単数または複数配置、また、所要の調査・解析等についても技術水準の高い賛助会員が分担実施します。


    4. また、必要に応じ、他の試験研究機関や大学等と連携・共同して推進します。


    5. 以上のように調査・研究開発を進めますので、その成果は常に高い水準が確保されています。


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