- 会員が長年培った科学的知識、技術、経験等を社会に還元することを旨とし、営利を目的としていないため、所要経費は実費のみです。
- 調査、研究開発テーマごとに委員会を設置します。委員会は、正会員、賛助会員及び必要に応じ外部委員により構成し、企画、進行管理、結果取りまとめに関し検討します。
- 調査・研究開発の実施に当たっては、そのテーマの実施に最も適当と考えられる有資格者(学位保持者、技術士等)を単数または複数配置、また、所要の調査・解析等についても技術水準の高い賛助会員が分担実施します。
- また、必要に応じ、他の試験研究機関や大学等と連携・共同して推進します。
- 以上のように調査・研究開発を進めますので、その成果は常に高い水準が確保されています。









(調査研究対象分野例)
○水産資源の管理 ○水産増養殖と関連資材(飼料、医薬品等) ○漁場保全
○各種開発の漁業への影響 ○水産食品の利用加工、水産食品安全 ○漁船、水産機械
○漁場造成等、水産施設 ○漁業、養殖業経営 ○漁村地域振興